研究会開催 迫る

浦和で第18回国語教育研究会 6月5日(日)開催迫る!

浦和での第18回となる国語教育研究会が目前に迫っている。研究主題は「豊かな言語生活を拓く国語教育の創造―主体的・共働的な課題追求活動としての単元学習の開発―。この研究会の母体となっている南部国語の会は、月一度の研究会を重ねている。毎回、6時間ほどをかけて熱気のある討論、検討がなされ、地域の研究グループの意欲的活動として注目に値する。一年のそうした活動を総括するのが、この6月の研究会である。ぜひご参加いただきたい。

【日時】6月5日(日)9時20分~17時

【会場】浦和駅北口パルコ9階 浦和コミュニティセンター 15集会室

講演Ⅰ「学習者に寄り添った課題とは」青山由紀(筑波大附属小)

研究Ⅰ 実践研究・協議

○小学校 「世界の民話のおもしろいところをしょうかいします!」櫛引千恵(八潮・八潮南小)指導・今村久二(日国常任理事)本橋幸康(埼玉大)

○中学校 「主体的な読み手を育てる学習指導の工夫―生活読みの理論を根底に― 演じよう 文学の世界『故郷』魯迅」廿楽裕貴(埼玉大教育学部附属中)・「言葉に注目した「書くこと」の指導の工夫」松浦達也(上里・上里北中) 指導・安居總子(本会理事長)首藤久義(千葉大名誉教授)

○高等学校 「源氏物語を読む」浅見愛(県立新座柳瀬高)指導・甲斐雄一郎(筑波大)山下直(文教大)熊谷芳郎(聖学院大)

(昼休み休憩)

研究Ⅱ・証言「大村国語教室の『実の場』の実際Ⅱ」苅谷夏子(本会事務局長)中山厚子(本会常任理事)

講演Ⅱ・「大村はま『私たちの生まれた一年間のビデオ視聴とコメント』桑原隆(本会理事、筑波大学名誉教授)

講演Ⅲ・「オックスフォードから考える『学ぶ』ということ」苅谷剛彦(オックスフォード大教授)

展望・湊吉正(本会会長・筑波大名誉教授)

参加費は3000円、後日郵送される書き起こし研究紀要は2000円。

今後の実践研究のエネルギーとなることを.期待したい。ぜひご参加を。お問い合わせは下記まで

   jfmamj20-jasond11@jcom.zaq.ne.jp 

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